「浦安整骨院」で痛み・不調を徹底改善

ようやく緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ油断ができない日が続きますね。ですが季節は気が付けば夏に近づいてきて少しずつ暑くなってきましたね!体調管理をしっかりしておかないと調子を崩される方が出てきますので、気をつけてお過ごしくださいね。

 

今回はこれから冷房などを使って、身体を冷やしてしまって起こる、身体の影響についてお話させていただきますね。

身体は冷房などで冷えてしまったり、体温が下がった時にどういったことが起こるのか。身体は冷えてくると自律神経の働きによって気管支が縮まってきます。そうしますと気管支が弱い方は咳が止まらなくなったり、息苦しくなってきてしまいます。

確かに咳が止まらなくなってしまうと辛いですが、咳をしすぎると腰や背中に傷が入ってしまいます。腰に傷が入ってしまうと日常生活の中で動くことができなくなってしまうため、床に臥せってしまう方もいます。また背中に傷が入ってしまった場合は、恐ろしいことに腰よりも激痛と言われています。それは背中の神経が繊細且つ肋間神経と言われる神経が浅いところにあるため、少しの動きで強い痛みが出るのです。

 

特に咳はお腹の筋肉や腰・背中の筋肉に多大な力が入ります。ましてや瞬間的に入る負担は皆さんが想像しているよりも大きく、私生活では入れることのないほどの力が入ってくるので、自分自身で筋肉を傷つけてしまうことがあるので気を付けてくださいね。

これから身体を冷やしすぎてしまうと気管支が弱い方は、咳などで怪我をされるリスクが大きくなってくるため、筋肉の緊張を定期的に緩めておくことが大事になるので、メンテナンスを考えていらっしゃる方や、痛みを抱えていらっしゃる方は一度ご相談くださいね!

 

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